世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  アウトドアと自然について  >  ヘシコ丼、私には辛いのだ

ヘシコ丼、私には辛いのだ

ヘシコ丼、私には辛いのだ

地域名産としていわゆるサバ街道、サバさんがお通りになる日本海沿岸にヘシコがあり、チョコッとつまんだり、お茶漬けにはピッタリの食文化があります。ヘシコはサバの切り身をヌカヅケにして、発酵させたものですね。丹後半島ではメジャーなおみやげ。


ヘシコ、少し炙った痕跡も残るもの、少し単価が高く設定されていたりしますが、辛いのです。塩辛い。塩分が多く、たくさん食べれるものではないと思います。しかし、ヘシコ丼というメニューがありまして・・・つらいのですが、たまに頂きます。


別に意識して塩分控えめな暮らしをしているわけではないのですが、ヘシコ丼は辛すぎます。本当に地元の人はここまで辛いモノを食べているのか、ちょっと疑ってしまうわけです。お茶漬けには素晴らしいヘシコ、これは大いに認めますが、ヘシコ丼というのは“現実的には”、残念感があるのでは?


ヘシコの量を減らし、地場野菜と少量のお刺身を加えて・・・少しレシピをかえれば、新しいヘシコ丼もできるような気がしますね。ヘシコ風味海鮮丼とか、海鮮丼のマンネリ化を防ぐことができるかも。日本の発酵食品の背景には、強大なバックボーンがあるわっけで、辛いだけのヘシコ丼、なんとか改良できませんかね?


●魚食・食育関連エントリー
「美味なる海鮮丼、観光戦略の指標になる?」
「すきな魚でマイふりかけ!お魚学習プロジェクト」
「ハイジャコの天ぷら、これは旨そう。」
「近江今津、西友のうなぎにもっと光を」
「日本の内水面漁業のゆくえ」
「天川村洞川温泉、仔アマゴの天ぷら」
「つるべすし復活に期待!下市の弥助寿司」
「5年分は食べたぞ、アマゴとアユ」





| トラックバック(0) |2012年6月23日 08:00

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/918
ヘシコ丼、私には辛いのだ