世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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ボランティアガイドの観光案内にi pad導入

ボランティアガイドの観光案内にi pad導入

ボランティアガイドの観光案内にi padを。ということで実験してみました。観光ボランティアガイドさんが名所、史跡解説しているそばで画像や映像データを観光客に見ていただく・・・というものです。もちろん、写真のようにかざしてみるだけではなく、お手元で自由に写真をスライドして確認してもらうこともやってみました。

スマートフォンの普及とともに、写真のスクロールや拡大などお客さまの方が手馴れたもので、i pad利用そのものは案外抵抗が無いようですね。もちろんもっと大画面で見ることができれば、それに越したことは無いのですが、観光案内にi pad導入は有効です。

ただ当日は雨。傘をさして見ていただくのはやはり不自由。こればかりは仕方が無いようです。次回晴れた日にもう一度試して見たいと考えています。

今回i padにて閲覧いただいたのは、だんじりの映像と、もちろんカーネーションのロケ風景など。両方とも普通に岸和田の商店街を歩いていて常時見れないものです。「実はここをだんじりが走ります」とか、「この商店街を尾野真千子さんが歩きました」といったお話、視覚化して紹介する・・・そんな使い方ですね。

大規模イベントの様子や古墳や遺跡発掘の映像を紹介するとしたら、いろんな観光地で展開可能ですよね。観光案内にi pad、結構な武器になりそうです。今度は伊根町のまち歩きのときに「祭礼」の画像なんか紹介してみましょう・・・





| トラックバック(0) |2012年6月20日 06:01

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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