世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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レーキは英語だったとは!?

レーキは英語だったとは!?

岸和田城に存在する前衛的庭園といえば、重森三玲さんが作庭した「八陣の庭」。このほど、この八陣の庭において「青海波」を描いてみよう!という、文化財に触れるハンズオン企画があり、大盛況でした。大変贅沢なプログラム、そして、冷静に考えてみると、とてもシンプルな内容です。

ほんで、様子を見ていると「レーキ」、「レーキ」という言葉が会場で語られるわけなのです。「このトンボみたいなものがレーキです」と説明されています。トンボみたいなレーキ、なるほど、よくわかります。「八戒の武器みたいなやつがレーキです」これもよくわかる。

確かにレーキと読んできましたし、そう馴染んでいます。調べてみたらレーキはRake、英語だったんですね。こいつは知りませんでした。プログラムはシンプルな内容でしたが、青海波、レーキ、トンボ、八戒の武器・・・イロイロと考えさせてもらえる内容でしたわ。





| トラックバック(0) |2012年4月13日 06:49

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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