世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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釣り人の出すゴミ。これは結構な問題になっているようで

釣り人の出すゴミ。これは結構な問題になっているようで

大量に散布される撒き餌の問題、海に投棄されるプラスティックゴミなど、釣り人が出すゴミについて、もっと敏感にならないとあきません。エサがついた針を飲み込む海鳥の悲鳴など、一時的に話題になりましたが、最近はあまり聞きません。

しかし現実的には写真のように、見えない所で深刻化していると類推されます。写真は丹後半島宮津周辺のコンビニゴミ箱です。このように針と糸が残ったゴミを警戒しているわけですが、このコンビニにもたらす弊害の十倍、百倍の釣りのゴミ問題が海辺にあると思います。

かなり主観的ですが、釣り人はゴミに無頓着と考えられます。人がほとんど入らない河原で遊んでいると、発見できるほとんどが釣り人のゴミです。それ以外は農業関係者か?何で釣り人はゴミをぽんぽん投棄するのか?その背景要因について、ちょっと考えを深めたいと考えております。




| トラックバック(0) |2012年3月17日 10:03

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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