世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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軽く消費されてしまうのか?妖怪、ゆるキャラ

軽く消費されてしまうのか?妖怪、ゆるキャラ一本ダタラ

吉野熊野地方を代表する妖怪の一つ、一本ダタラさん。その背景には一言で語れないような壮絶な歴史的背景があります。妖怪とは水木さんが描き、“固定化”したものに限らず、そういった背景を背負って存在するものと考えております。

しかし、小学館の妖怪なんでも図鑑のように、一堂にそれらを紹介されるとそれぞれの妖怪の背景など、全く意識されず、かたちの面白さなどに目を奪われていきます。早い話が消費されてしまい、なぜその妖怪なのかといった、細かな部分が抜け落ちます。

この感触は、いわゆる「ゆるキャラ」に当てはめてみるとよくわかります。ゆるキャラが大集合したとして、地域の必然ともいえるアピールポイントは伝わるのでしょうか?携帯ストラップ(中国産)が売れればOKなのではないでしょうか?

彦根のキャラクターがなぜネコなのか?一度考えてみてください。ググルのはカンタンですが、一回まず、考えてみてください。





| トラックバック(0) |2012年3月 8日 06:34

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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