世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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朝ドラ舞台地におこる“主体的まちづくり”

朝ドラ舞台地におこる“主体的まちづくり”

1)幼稚園や学校で、朝ドラごっこが流行る。まちの方言が話題になる。
2)ブラバンで親しみを込めて主題歌が演奏された。
3)エキストラ参加者がドラマとわがまちを誇らしげに語りはじめる。
4)まち歩きや、歴史講習会などに参加わが町再発見を、主体的に行う。
5)自分のお店の前を以前よりも広範囲で掃除しはじめる。
6)放送についてメールで「観た」「観た」フェイスブックで「いいね」「いいね」
7)旅先でビックリ、わがまちの話題。くわしく説明を求められた。
8)昔のわがまちの写真展を開催したら、お年寄りの溜まり場ができた。
9)めったに帰らない子どもたちが正月に孫を連れ、喜んで帰ってきた。
10)空き店舗に若者達がオシャレなカフェを開店した。
11)会社上司が…祭礼の寄り合いに「行ってよい」と理解してくれた。

観光入り込み数や経済効果を中心に語られる朝ドラ舞台地ですが、決してそれだけではなく、具体的なまちづくりに大きな影響があります。朝ドラによって「わがまちを思う気持ち」が強くなった住民たちの元気は、わがまちをさらに良くしたいという主体性を発露させます。

朝ドラ舞台地においてはこのムーブメントをいかに継続するか、今後の持続的なまちづくりにどのように活かすのかが問われております。

●NHK連続テレビ小説「朝ドラ」とまちづくり
「マスメディアとまちづくり」
「観光交流人口の増加に伴う、経済効果以外のメリット」
「メディアツーリズムと言うらしい。」
「NHK朝ドラ舞台地にみる観光振興予算」
「10月3日(月)カーネーション放送開始。朝ドラとまちづくり観光」
「朝の連続テレビ小説に動揺する」




| トラックバック(2) |2012年3月 4日 10:15

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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