世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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岸和田ことば、岸和田弁。方言指導に驚くカーネーション


「○○してあげよう」→「○○しちゃろ」となります、岸和田ことば。しちゃら、しちゃり、しちゃる、しちゃれ、しちゃろ。岸和田ことば、岸和田弁の五段活用などといわれます。また、○○やしぃー、そうやしぃー。アクセントを「し」で強めると、岸和田人らしくなります。

大阪(関西)弁であって、そうでない泉州のことば。和歌山のことばとの混ざり具合が岸和田ことば、岸和田弁の面白いところです。岸和田人は高校や大学へ行くとき、はじめて自分のしゃべっていることばが大阪弁とは少し異なる、岸和田ことば、岸和田弁であることを自覚するいいます。

さらに、寝り、食べり、降りり、きたんまち、みなんまち...。真似るにはレベルが高い、イ音便が消える現象。さらに、ら行五段活用化があります。「早よ食べて」→「早よ食べり」、「この駅で一緒に降りよ」→「一緒に降りり」。このあたりはムツカシイです(泣)。

朝ドラ、NHKカーネーション見ているとこのあたりの方言指導が徹底されていますね。ビックリしてしまいます。関西出身の出演者が意外と苦労しているように思うのですが、その成果が見て取れます。参りますわ。





| トラックバック(1) |2011年10月16日 06:47

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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