世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

和船へのあこがれ

和船へのあこがれ

和船にあこがれます。川でも、海でも。艪ってこいでみたい、そして当て山なんかを実感してみたい、そんな願望です。海や川のカヤックで遊んできただけに、それらの日本流のオリジナルに触れてみたい・・・そんな意味もあります。

小学校の高学年の頃、私の父方の故郷であった佐渡島に行った折、小型の艪船を漕がしてもらいました。それがはじめての経験。中学の頃、仲間と真鍋島に遊びに行ったとき、ちょっと真剣に漕ぐこともできました。この仕事をするようになって、実際に漕ぐ経験はありませんが、あちこちで結構、触れることができています。

しかしまあ、船外機に触れることの方が、もっぱら多いわけで、スクリュー的な動きをする「艪」について、できれば再発見したものと。和船、もっとこう、クローズアップできないものでしょうかしら?

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| トラックバック(0) |2011年9月 6日 08:57

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