世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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UFO襲来?それともLOST?伊根の山奥で未知との遭遇

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舟屋の郷、伊根町に行ってきました。舟屋、いいですねぇ。海に直結された機能、乾物小屋としての機能、そして今ではあまり残っていない日本家屋の美。すばらしいです。舟屋の歴史は江戸時代にさかのぼり、今でも素晴らしい建物とそれらを含めた素晴らしい景色の広がる町でした。

そんな伊根町を案内してもらっていると、突然!宇宙人のビームにひっぱられ、気がつくと宇宙船の前に放り出され・・・って、これなんですかー???まさかの家???怪しさ満点のかたちですやん!しかも、半分埋まってるし。地底人の巣かな?絶対、銀色の人すんでるでー、これ。

まあ、この宇宙人ハウスに心を奪われ、山の急斜面(これもよくわからないんです、かなりの急斜面に階段もついてないんです。あった形跡もないし。)をよじ登って、中も見てきました。当然、中もアヤシー。せまーい部屋にベンチがついてるだけ。まいりました。

その昔、60年代後半にフィンランドで作られた「Futoro House」を似せて作ったこの建物。これもある意味、文化的価値あると思います。高度成長期のがむしゃらから、ゆとりのある生活に憧れた時代なんでしょうか?これ作られたの。ちなみにこれが建ってる山全体が、いろんな建物博物館みたいで面白いです。

伝統と歴史、生活と秩序あるまちづくりをされた舟屋のまち。そしてなんでもありのもうひとつのまち。こんな場所を建築やってる学生さんとかに、ぜひ見てもらいたいです。これからのまちづくりに生きてくると思います、成功と失敗の事例として。ついでに、この怪しい集落も重要建築物群保存地区にしてもらいたいです。伝統ではないけど。




| トラックバック(0) |2011年8月 4日 21:25

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