世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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鱧の季節 岸和田で「はもどん」を頂く

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みなさん初めまして。ピューパで短期雇用中のKたろうです。本人が川に行ってる暇がぜーんぜんないほど忙しすぎて、ブログ更新する暇もないので・・・代わりに挑戦です。いつもと違った感じを、お楽しみくだされー。

ハモの時期になりました。ハモといえば、今まで「ハモおとし」くらいしか食べたことのない私。基本、ハモってあっさり味のもんしか頭に浮かばない・・・ぼたんハモとか、梅肉つけてたべるとか。そんな固定概念も暑さも吹き飛ばす、「ハモどんぶり」食べてきました。

丁寧な仕事されたハモを蒲焼に・・・そうとう、うまいです。薄い衣をつけたハモを蒲焼にしているので、ぱりっとした食感と香ばしさが今までのハモのイメージとはちがって。こりゃ、うなぎの蒲焼よりうまいかも。

しかも、あの小篠綾子さんの姪っ子さんのお話を聞きながら、おいしいどんぶりを頂いて参りました。綾子さんのいろんな秘話や伝説、すごいです。そんなお話をしてくれた姪っ子さん(この料亭の女将)も、所々でなにげなーく一本筋の通った気質をちらほらと覗かせて。

お二人とも、骨のあるお方です、ハモのように。




| トラックバック(0) |2011年7月20日 18:59

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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