世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  まちづくり観光について  >  鮮魚店による観光客向け魚市場

鮮魚店による観光客向け魚市場

鮮魚店による観光客向け魚市場

岩ガキ、ホタテ、エビ、イカなどならんだ“アミ”。1000円コース、2000円コース、3000円コースと分かれており、どれもおいしそうでございます。店頭にならんだこの「磯焼コース」なのですが、購入するとですね、お店のなかで即座に焼いてくれまする。

たまりませんね。買っちゃいますね。魚市場のお魚屋さんです。焼きあがったお魚は紙皿に入れて、市場の施設内の飲食コーナーでいただけちゃいます。焼き物だけではありませんで・・・

あまえび、ぼたんえび一皿500円 あまえび、ぼたんえび一皿500円。

施設内に売っているビールと日本酒、まとめて買ぉてこいといった感じです。パラダイスです魚市場・・・ここはロードサイドの魚市場、観光施設、販売拠点です。大型バスも頻繁にやってきますね、さすがです。ん、魚市場?魚市場って?

漁業組合の魚市場で、こういった魚を加工して提供するということはできないものなのでしょうか?あまり見たことありませんね。今回ご紹介している魚市場は、“鮮魚店”による観光客向け魚市場です。いわば小売さんが集まっている魚市場。

地産池消を突き詰めて考えると、水揚げされたすぐ、漁師さんの顔を見ながら食べれる魚市場があったしかるべき。しかし、それは見たことない。これはなんなのでしょうか?保健所の衛生基準的なものなのでしょうか?規制があるのでしょうか?生産者は販売できないの?

漁港のそばで漁師さんが七輪を囲んで、取れた雑魚を炙ってワンカップを煽る・・・ああいった食事どころを作り出すということは困難なのでしょうか?準拠している法律はなんなのでしょうか?これは重要なテーマという気がします。ご存知の方、オセーテください。




| トラックバック(0) |2011年7月 9日 14:52

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/843
鮮魚店による観光客向け魚市場