世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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伊根舟屋民宿の漁師めし 朝食、2態

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サンプル1。今日獲れたのはスズキだったので、スズキの焼き物、スズキの吸い物。それからホタルイカのたいたん。普通に家の器で盛られており、刺身の椀で確認できるように、色合いも何もあったもんじゃない。しかし、鮮度、さっき獲ってきはったというリアリティ、やっぱり漁師めしはこうでなくっちゃ・・・

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サンプル2。自信があるというアジの一夜干し、確かにうまい。鮮度というより熟成か?ここでしか食べれない干物というのは説明がムツカシイが、確かに存在する。海苔に納豆は残念ながらドメスティックなもではないけど、小ぶりのお茶碗。これによって三杯メシになってしまう。そうか、つまりは干物を食わせたかったのかという「戦略」を理解。

伊根舟屋民宿の漁師のめし、2態。どちらも素晴らしいと思うわけですね。前者は朴訥な「そのまんま漁師めし」、後者は「成熟型漁師めし」とでも定義しましょうか。両者のハイブリット系を考えてみたりもしますが、ウーム、それはやめておいたほうがいいでしょう。

こういう豊かな商品構成、戦略的にいじればすごい武器になる・・・こちらも素朴にそう思います。おそるべし伊根町の舟屋民宿。

●伊根町関連エントリー
「伊根町舟屋民宿、窓際のバリエーション」
「伊根湾の舟屋民宿で観る、漁師さんの仕事」




| トラックバック(0) |2011年7月 4日 06:00

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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