世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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「PuPAわたなべさんやったら、みんなやってくれる」て

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一種の緊急事態といいますか、教育旅行の世界においても東日本大震災の影響は深刻です。たとえば中部地方、名古屋周辺の中学校、高校が予定していた首都圏への修学旅行・・・恐らくデズニーランドが重要な目的地だったのでしょう。しかし、保護者の合意形成のなかで、デズニーランドは訪問せんほうがよろしい。そんな議論が2ヶ月ほど前にあったのでしょう。予定していた宿舎が確保できないといった理由もあるかもしれません。

大胆にも修学旅行の方面変更、少なくないようです。首都圏観光の予定が急遽大阪に変更される例、少なからずあるようです。そこで残念ながら(現在、思うところあってお休みしている)、弊社のプログラムに白羽の矢が、ピピーンと突き刺さるようです。

手配している旅行会社の担当者に理由を聞いてみると、「PuPAわたなべさんやったら、みんなやってくれる」ということでした。大変ありがたいお言葉なのですが、それはそのまま“まるふり”やないかと。一次休止しているプログラムを、1ヶ月で再起動するのも大変(契約関係など実は問題がイロイロあるのだ)やし、スタッフ確保も現実的に大変なのであります。

「みんなやってくれる」この印象というか手配代行の業務というか、そういうサプライヤーを求めている旅行会社。その性質を浮き彫りにするような緊急事態です。冷静に考えると、その仕事「みんなやってくれる」は旅行会社の専売特許ではなかったかと?

あぁーこっちにふるなよ。なんともいえません。修学旅行生、想像していた以上の「大阪のオモロさ」を実感してお帰りいただきました。これは職人としての責任ですね。職人としての責任、旅行会社にあるやら、ないのやら?




| トラックバック(0) |2011年6月 2日 06:20

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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