世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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宮津駅前富田屋。どうとらえる?

宮津駅前富田屋。どうとらえる?

「サバフライ定食500円」の続きです。写真は焼き魚定食600円、煮魚、焼き魚はアソートで選べます。おいおい、それは理想的なやないか、パラダイスやないかと魚好きには映ります。加えてこのボリューム、恐るべし・・・ここはKTR宮津駅前「富田屋」さん。

駅前にドンと“ある”存在感、宮大工さんが凝らした“ユニークな数奇屋風内装”も必見なのですが、その個性ゆえに検索すると、以下のように多数の記事が確認できます。

「宮津 富田屋」グーグル検索

職業がら「すごぉーい!」「おぃしー」「やすーい」「ボリューム満点」では済まされません。宮津駅前富田屋。どうとらえる・・・というのもここは天橋立周辺、日本を代表する観光地。海鮮丼1500円平均の価格帯で、なぜに昼定食500円が普通にあるのか?

「そりゃあ地元の隠れた銘店やし」とか、「暖簾に負けない企業努力」といった安っぽいボディーコピーが浮かんできます。ライターとして宮津駅前富田屋を紹介することになったら、私もそう書くかも知れません。また、富田屋による一帯の価格破壊についても、関心がありますが、それは起こっていない、歴史的にこの単価帯で駅前食堂富田屋は成立しているのです。

 ほれほれ、安いやろ

そして、なんとなくですが、漁業流通の特権、仕組みにはじめて気がつくわけです。仲買とか卸のルールに歴史的な力が働いているような・・・もちろんコレは推測ですが。サバのフライは人生初体験でしたが、どうやらこの漁業に関する大きな課題に触れることも、初体験になりそうです。駅前食堂の考察、ドンドン深くなっていきます。

●駅前の食堂関連エントリー
「人生初挑戦、獲れたてサバのフライを学ぶ」
「KTR宮津駅、ステーション食堂・旅人」
「駅前の食堂、残したい味、空間。」




| トラックバック(0) |2011年6月22日 06:45

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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