世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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観光産業の創業について、またキャニオニングの話を。

観光産業の起業について、またキャニオニングの話を。

観光産業の起業について、またキャニオニングの話を、また今回もすることになります。うえの写真にもあるように、「地域に暮らす地元の皆さんが、いつも自慢している美しい川を、山を、よそものが有料でガイド。」ですね。

日本の場合わがまちのすんばらしい自然、山、川、海を観光客に堪能してもらおう!てな場合、キャンプ場を作り、遊歩道を整備して・・・という話になり、結局ハード整備になっちゃうんですね、残念ながら。それでそのキャンプ場も作るだけでソフト事業もおろそかに。パターンですね。

すんばらしい自然を楽しむには遊歩道やキャンプ場しかないのか?いやいや、そりゃコンクリで固めないと、道路をつけないと“事業”にならない(受益者を生まないといかんわけ)だけの話ですね。やっぱり改めて、シンプルな持続型観光を叫んでいかねばなりません。ぜんぜん進歩してないから。

弊社の基本的な立ち居地、これで行かんとあきません。スノーケリング、ツリーイング、カッパの川流れ、自転車、カヤック、お散歩・・・まあ、そんなんがよろしいですわ。





| トラックバック(0) |2011年6月 8日 05:50

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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観光産業の創業について、またキャニオニングの話を。