世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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オープンカフェ、青空カフェは「喋り場」

オープンカフェ、青空カフェ

100円喫茶、オープンカフェ、青空カフェ・・・まあ名称はどうでもいいかもしれないのですが、いわゆるコミュニティー復活、特にお年寄りの徒歩回遊性を高めるなどさまざまな目的にこれは大変有効ですね。しゃべくりできる空間の提供。カフェ、よりも喋れる場所。

しゃべってなんぼの大阪などでは、しゃべる場の減少が、どれだけ深刻なのか。これが表面化していないのは、大阪市内などであり、まだまだ健全な商店街が多数あることにより、喋れる場所が残っているからでしょうい。ロードサイドの大規模店舗が侵食し、すでに食いつぶされている大阪府内のあちこちでは、この喋り場が破綻しかけているわけですね。

喋りが喪失する大阪のまちを想像してみてください。ぞぉーっとします。昨今、商店街などが買い物難民(?)と呼ばれるお年寄りなどを対象として、宅配サービスを始める向きもありますが、その方向性には正直な所、疑念を感じます。喋る目的のために集う、歩く、脳を使う、身体を使う。それが成り立たねば、「買い物難民」の次に宅配による「(寝たきり予備軍としての)巣篭もり族」になるのではないか?

オープンカフェ、青空カフェなど、ハイカラな呼び名に聞こえますが、いえいえ、重要な要素、可能性を秘めています。過疎にある、土日しか稼動しない道の駅やレストランなども、いっそのこと地域住民むけの「喋り場」にしていけばいい・・・そんなことも考えております。




| トラックバック(0) |2011年5月23日 08:50

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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