世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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「宮津バーガー5ヶ条」に好感を持つ

「宮津バーガー5ヶ条」に好感を持つ

いわゆるご当地バーガーというのも、「どうしたものか」と考えております。特定店舗のみの販売では、地域の魅力を発信するには弱いし、商標登録の問題が付きまとうし、地域振興のコンテンツとしてうまいやり方、考えねばなりません。

先日いただいた、「宮津バーガー」。これはその解決策のひとつです。写真は「森のカフェ」海と星の見える丘公園オリジナルの「宮津バーガー」。地元産の野菜と魚(出世魚、サワラの小さいときの名:サゴシ)が使われています。タルタルソースと、園内で生産された野菜の組み合わせ。

地魚と有機野菜という、この地、この施設でないと作れない「宮津バーガー」になっていました。魚食推進という観点で見ると、なかなか興味深い。本当はお米を食べて欲しいけど、案外パンとアオモノはマッチしますね。

「宮津バーガー5ヶ条」によると・・・
1条 食材は地元にこだわりが感じられる物
2条 お客様を満足させる「味」と共に
   オリジナリティあふれるトッピングにこだわる事。 以下云々
このぐらいの規制を設定して、自由に作ってもらうという方法をとっています。これだとイロイロな事業者が独自の宮津バーガーを作ることができますし、宮津バーガーめぐりなど、回遊性を意識した展開も可能です。現在6種類(6店舗)存在する模様。

問題は認定方法となるわけですが、このルールだと無茶する輩はほとんど出てこないような気もします。あとの課題は発信支援でしょうか?大変参考になります、宮津バーガー5ヶ条。ご当地バーガーを検討されている方々は是非、宮津バーガー、食べてみてくださいね。

●関連リンク
「宮津バーガー愛好会(宮津バーガー5ヶ条)」

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| トラックバック(0) |2011年5月16日 04:19

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