世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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ご当地饅頭、サブレ、せんべい、ロールケーキ

ご当地饅頭、サブレ、せんべい、ロールケーキ

「○○の人」といった名称で全国的に(?)お馴染みのご当地饅頭、サブレ、せんべい・・・。事務所土産といいましょうか、適当な個数が入っていて「○○」へ行ってきましたという証明になるという、便利なお土産群がありますね。やたら長い賞味期限があり、ずぅーっと土産物屋の平台にあるやつです。

自身で購入することもなく、また見つけても視野に入らないといいますか、いわゆるご当地ものというお土産。ご当地ロールケーキも、今までそういった仲間、同類であると思い込んでいました。わたし、原則甘いもの苦手ですし。

このたび火急的に土産物開発を推進する立場になり、改めて、ご当地饅頭、サブレ、せんべいと、ロールケーキの違いに気付きました(おそいて)。ロールケーキは地元の人も買っているんですね。というかですね、案外地域(地元)需要に結構な比率があるわけです。

ロールケーキはスイーツであり賞味期限、消費期限が短く、在庫としてのつぶしが利きにくい。また、生産数も限りがあるため“限定○本”と銘打って販売せざる得ない。必然的にPOPやパッケージにはかなり神経質になることになり、そこに話題喚起が生まれるんですね。「ははは、洒落で買うとこか」と・・・

観光客相手でありながら、どちらかと言うと地域内、地元消費をベースラインとしてターゲット設定しておく。このあたりの発想というのは、至極あたりまえなのでしょうけど、非常に重要な気がします。なんともいえません。ご当地ロールケーキ、見直します。





| トラックバック(0) |2011年5月11日 06:35

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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