世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ガスケットラテックスのメンテはシールセーバー。私は・・・

ガスケットラテックスのメンテはシールセーバー

ドライスーツ、ジャケットのガスケット部分のラテックス保護、メンテにはシールセーバーを使います。以前スプレータイプのシリコン樹脂を使っていましたが、硬くなる傾向があるようで、各社おススメのこのシールセーバーになるわけです。

私の調査不足かもしれませんが、市販のシールセーバーは、この小さなケースしかいつも入手できなくて、少し出しては薄く伸ばすという作業を、せこせこ、このシーズンはせねばなりません。大きいボトルってないのかな?どなたかご存知なら教えてください。

フルスーツ、ドライトップ長袖、半袖と、三着メンテすると結構な時間が必要。若い頃はドライは長袖1着で、ほかのウエアは気にしなかったんですが、年齢とともにウエア類が拡充。夏用のパドジャケは1着ですが冬春用に、ドライは各種備えることになりましたわ。

立体裁断されたガスケット部分のラテックス、実は作業がしにくいものです。シールセーバーを薄く伸ばすには、写真左側の「靴下」をカットしたウエスを使っています。案外これ、使いやすいのでおススメです。




| トラックバック(0) |2011年5月10日 06:33

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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