世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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発地・着地、互いのまちづくりを比較する修学旅行

発地・着地、互いのまちづくりを比較する修学旅行

弊社でプロデュースさせていただいている「京都まちづくり修学旅行」。先日、新潟県の公立中学から15名の中学二年生が訪問。テーマは「自分たちのまちづくり活動を発表し、京都でまちづくりに関わってる方と意見交換がしたい」と言うものでした。

わかりますか?こういうご希望を持った明確な修学旅行もあるのですよ。この中学校は過疎化、少子高齢化がかなり深刻な中山間地帯の学校、2年生の生徒数が15名と言うことだからその規模はわかりますよね。彼らはそのまちで、伝統的なまつり、産業の保全活動を行っているわけです。

受入をお願いしたのは、中京区の本能まちづくり委員会の皆さんと「歩いて暮らせる街づくり」の方々。本能学区は、京染めなどの職住共存地域ですが、着物、和装産業の低迷などで手離された土地にマンションが建設され、まちの姿が急速に変化しています。過疎化と共通する課題、また全く異なった課題を持っています。

伝統的な景観と集合住宅がともにある京都のまちなかを歩いた後、双方のまちづくり活動の報告。その対応策についいてディスカッション。中学生にとっては「自分たちのまちにあるものが、結構いいものかもしれない」そんな実感を持っていただけたようです。

非常に建設的な、ポジティブな学びの場になった半日です。参加者中学生15人、受け入れの任意団体とお手伝いの大学生16人・・・商業活動としては考えられない(涙汗)ものですが、充実感はひとしおです。

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| トラックバック(0) |2011年4月21日 06:12

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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