世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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気分を害す、重要伝統的建造物群保存地区の例

気分を害す、重要伝統的建造物群保存地区の例

重要伝統的建造物群保存地区、いわゆる重伝建に認定されているまちの着地型旅行商品、開発依頼があり、旅行会社とともにそのまちのキーマンとお会いしました。旅行会社はもちろん、キーマンさんも旅行商品開発には乗り気なわけです。

しかしこれがまた・・・このキーマンさん。まちなみ保存に初期段階から関わってこられた、大変えらい方なわけですが、お話を聞いてまち歩きしても、ご自宅で議論しても「しょうもない」人物なのです。齢60代前後・・・大先輩に対して弱輩の私がはっきり書くのもナンですが、人物が下らぬ。自慢しかしよらへん。

何でこうなるのか?イロイロ推測してしまうのですがね。パターン的には保存会というベース組織を行政が形成し、うるさ型を棚の上に上げる。その後、まちづくりの実行部隊がNPOなどの形態で“上部組織”に気を使いながら誕生、実務にあたる、苦労する・・・そんな構造なのでしょうか?

重伝建にありがちな構造?国のマネーを現場のまちづくりに直結した結果?いびつな実態?このキーマンさんとまちを歩いても、ちぃーとも面白くないのでお仕事辞退しました。ただ、近々別の重伝建のあるまちでお仕事も予定しているので、今回のこの感触、大切に記憶しておこうと思います。

●重伝建関連エントリー
「重伝建、湯浅のせいろミュージアム。湯浅商工会TMO」
「奈良吉野川に現れたまことちゃん」
「過疎に賑わいをもたらすパン屋さん」
「宇陀市松山地区で、重伝建の限界を知る」
「上林のトタン葺き合掌造り街道」
「重要伝統的建造物群保存地区、佐渡 宿根木集落」





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