世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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スイーツめぐり、やってみれば動くものである

スイーツめぐり、やってみれば動くものである

「城下町岸和田のスイーツめぐり」。春の大規模イベント「お城まつり」などが自粛されるなか、今年より展開された徒歩周遊性を高める目的のキャンペーンでしたが、好評のうちに幕を閉じようとしています。参加店舗は15店(規模が広範囲)、おおむね好評とのこと。

割引特典を設置して、マップを配布。もともと城下町として栄えた岸和田だけに、個性的な和菓子店は多かった。もちろん、今日的なスイーツ(洋菓子)を作る店もあるわけで、いわば観光資源のまとめなおしと再発信と言えるわけです。

我が家はこの店、うちはこの店。固定ファンが多い和菓子の場合、先入観や慣習が強くなかなかなじみの店以外には足を踏み入れにくいわけですね。またお店のほうも、代々お客を持っていて、あたりまえの生業、必要以上の宣伝行為はどちらかと言うと慎む保守性、節度を保たれています。

ゆえにこのような企画、正直な所、少し心配していたわけですが、やってみれば「動くもの」であることがわかりました。また、推進したのが岸和田市と岸和田市観光振興協会であったということも、ほかにないエポックでした。実に有意義。

今後の継続にむけて、今回の評価をキッチリと分析せねばなりません。大変勉強になりまする。

●関連リンク
「岸和田をスイーツの名所に 15店が協力 合同イベント」産経新聞





| トラックバック(0) |2011年4月14日 06:59

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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