世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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「街ぶら観光」が一般名詞になってきた

「街ぶら観光」が一般名詞になってきた

高架になっている駅の改札を出れば、連結したアーケードに普通に存在するドラッグストア。普通の風景、ありきたりのまちなみかもしれませんが、この店が“主婦の店”スーパーダイエーの一号店跡だとすると、大変感慨が沸くわけです。

ダイエーさんの最初の業態も、どちらかと言うと医療薬品系からスタート、その後生鮮へと広がり、スーパーマーケットに変わっていった…。ダイエーさんは商店街の、より広い敷地へ移転し、一等地であるこの一号店跡地には別のドラッグストアが出店。何店か移り変わりがあったけども、入店する店舗はいつもドラッグストア・・・。

京阪電車千林商店街の話ですね。歴史的な資源を歩いて散策する・・・もとい、その歴史がもっと身近なもの。そんな記憶をたどってみる。ついでにお買い物もしてみる。それが街ぶら観光ですね、最近目にする企画書などで、一般名詞として使われています。

一番うれしいのは地域密着のガイドさんに先達いただけると、阿吽の呼吸で街ぶらは大いなるエンタテーメントになります。ガイドさんの質が低く、壊れたテープレコーダーレベルならば、優れたマップがほしいところです。常にガイドさんをオーダーできるわけではないので、やっぱりマップの重要性が高いでしょうね。

街ぶら観光、もっともっと一般化すればいいと思います。それに伴い、地図、マップの高度化、もしくはスマートフォンによるギミックの付加、音声ガイドなどのバリアフリー化。このあたりがカギかな。成熟型観光の導入としてこのあたり、大変面白そうです。





| トラックバック(1) |2011年4月 6日 18:01

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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