世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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冬季通行止めの道、走るべからず

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 予定していた講習が案外早く終わり、風呂とメシの時間まで小一時間あるのでということで講師のおっさん二人、スタッドレスを履いていることを理由に「冬季通行止め」の峠道に入り込みました。雪道にはかすかな轍が残っており、「なんや、峠を走った車が一台はおるんや」と納得しつつ、急坂を遡る。

 ところが雪が深くなってくる・・・ふかふか。オマケにUターンできる道幅はすでになく、退路はほとんどなくなってきました。はしゃいでいたおっさん二人、40代半ばはすでに無口に。そしてやっぱりスタック・・・。なお、この二人は今回アウトドア系の講習で当地に赴いているのです。

 我が村に来てくれたアウトドア“プロ”ガイド二人が、冬季通行止めの道で救助を求めている・・・そういう洒落にならない事態が、脳裏をよぎりました。そら無口になるわ。とかなんとか、久しぶりの深雪ドライブ、昔の勘を思い起こしてなんとか山頂へ。そして目的地は写真の“こんなん見たことない”クラスの手彫りトンネル。

 つらら。すごいでしょ。

 こんなツララがあるということは、この冬、誰もここへはきてませんて。ほなあの轍は何よ・・・と。恐らく林業者が途中で別の道にそれた跡だったかも。とにかくアウトドア“プロ”ガイドは、このツララを手でへし折り、トンネルを抜けて隣まちへ脱出。お騒がせしないでよかったです。

はぁ、何ともいえません。




| トラックバック(0) |2011年4月 2日 06:44

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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