世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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多言語翻訳を学ぶ、インバウンド対応

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かくいう弊社でもご多分に漏れずインバウンド対応。古い友人が翻訳会社を作っているため、そのノウハウを活用させていただいて、英語、韓国語、中文などの多言語対応を進めています。観光パンフレットが中心なんですけどね。

本格的に多言語対応に取り組むのは初めてではありません。実はコレまでにも国際都市神○の展示会案内や、観光案内も作成して来ました(意外でしょ、下請け経験長いねん)。そのときなんか、日本語原稿をそのまま渡して、「訳しといて」と依頼した後は、せいぜいゲラでチェックするだけでした。とほほ。

マジメに多言語翻訳をやるならば・・・各国の観光客の観光動態を検証し、それを落とし込む。つまり元になる日本語原稿は、各国版全て異なる原稿になる必要があります。本来はそうするべきでしょう。韓国人と中国人では全く旅行形態、目的が違うのですから。アメリカ人とフランス人だけ考えても、嗜好性は全く異なるわけです。

あたりまえなんですが、訳しちゃえばOKというところ、この辺が日本人の悪いところですね。お役所仕事。地図なんか・・・外人さんあんまり読めないんですよ、習慣無いから。特にアジアの皆さん。現在地確認ができないということもよく聞きます。

今回の業務はさすがにそこまで作りこめません。しかしまあ、できるだけ各国版にカスタマイズしておこう・・・そんな感じで進めております。深いですねぇ、観光立国。勉強になりまする。





| トラックバック(0) |2011年2月16日 06:25

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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