世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

尾道に学ぶ

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尾道を視察してきました。そうですね、朝の連ドラ関連視察です。フィルムコミッション活動として、重厚な実績のある尾道へ。「盛あがんのん、最初の一週間ぐらいと思てたけど、案外NHKがんばりはったわ、結構観光客きたで。うれしいはなしや…」土産物店の店長は言います。

てっぱん推進協議会の皆さんは凛として、こちらが希望していた以上の資料を公開してくれます。いろんな制作会社とお付き合いしてきましたがNHKは別物です・・・ロケの対応など準備周到、クオリティーも高いし配慮もすごい。しかし、規制が・・・

お話を伺いつつ、対等に近いスタンスでNHKと地方自治体が“壮絶な戦い”をされたリアリティーが漂います。「受信料を獲る会社が、地方自治体の宣伝してえぇのんか?」というスタンスと、「全国発信、地域振興のチャンス」と捉える側のせめぎあい。

ロケ地めぐりに活路を求めていましたが「そういう表現は×」というNHKスタンスが“壁”になりそうです。なんで?いやいや、そんなもん公開したら、地域の皆さんに迷惑が及んだ際、悪いのはNHKとなる可能性があります。それはソノトーリ。尾道ですらそうなんか?という衝撃的な学びになりました。まいったまいった。

この“壮絶な戦い”に“ゆるさ”はない。少なくとも視聴率的な安定が見られるまでは・・・恐ろしい世界ですわ。想定以上の立ち回りが見えてきますね。メディア統制が現実的に○○主義な国であること、愚民が追いつけなくコントロールされっぱなしである事実。かぁー勉強になる。





| トラックバック(0) |2011年2月 4日 06:59

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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