世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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朝の連続テレビ小説に動揺する

朝の連続テレビ小説に動揺する

度重なるロケ収録現場での無理難題、その高圧的な「撮ってやっている」姿勢に辟易するとともに、日本国民のメディアリテラシー低下を導く諸悪の根源・・・であると考えていた日本放送教会、NHK。突如の制作発表、今秋の朝の連続テレビ小説の舞台として、岸和田が選ばれました。

ツイッターなどで事前に情報収集をしており、秋ごろから「動き」を察知しておりましたので、青天の霹靂とまでの驚きはなかったものの、日、一日とそのリアリティーを感じつつ、個人的な見解は横において、NHKに感謝している状態です(二枚舌野郎とののしっていただいて結構)。

まちづくりを地味にやってきただけに、今回の事件に対処すること自体、多様なノウハウを学び・実践できるものと喜んでおります。翻っていうと、マスメディアとの対決とはいいませんが、しかるべき“付き合い方”を示すことができればと考えておるわけです。ワクワクしてます。

1)4年計画の観光振興スケジュールなのだが、半年ぐらいで準備する必要がある。
2)想定される交流増に対して、受益システムが、現段階でまるでない。
3)対象となるコシノさんに関わる拠点がない。NHKはお見通しらしい。
4)持続性を持たせる、本質的な戦略を関係者が理解し、進めることができるか。

などの現実的な課題があり、今の心境としては盗聴器を仕掛けに馬場町に行こうかといった感じです。というのも松本市、安曇野市(今春連ドラスタート)や滋賀県(はじまったね大河)、などの事例について調べていくと、こちらが考えている以上にNHKからの接触、相談はないということらしいのです。

それでなくとも今年は業務増が予測されていただけに、この朝の連ドラの一件。もしかしたら優秀なスタッフを募集せねばならないかもしれませんね。手が回らん、首が回らん。

●関連リンク
「NHK連続テレビ小説、今秋は岸和田が舞台!カーネーション」岸ぶら




| トラックバック(1) |2011年1月20日 06:20

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