世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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気候変動が原因か?だまになった雪

気候変動が原因か?だまになった雪

今年の雪、ちょっと違いますよね。これは京都美山町で撮影したのですが、桜の木の枝の部分にだまになって雪が残っています。水分が多く、重みを感じるのですが、だまになっているだけにさらにこの上に雪がつきやすい。

桜だけではなく、竹、そして商売モノの杉にまでこのように雪がついています。車窓から見る限り30年もの、40年ものの杉が折れています。京北町のほうでは「シボ」をつけている床柱の杉があるはずで、そっちの被害が深刻であることが容易に想像がつきます。

この水分を多く含んだ雪というのは、正直あまり経験がありません。はじめて見ました。やはり気候変動、温暖化の影響なのでしょうか?必然的に重い雪と考えられるわけで、想像以上の重量が建物などの構造物にのしかかっていることになりますね。

道端のネユキも、ぼろぼろざくざく。除雪作業も例年以上に大変そうに感じられ、新しいタイプの降雪被害を予測させます。何気なしに写真だけ、景色だけ見ていると大変美しいのですが・・・林業方面への打撃がかなり気になります。




| トラックバック(0) |2011年1月11日 06:40

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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