世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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主体的に「死なない運転」を考える、自転車学習

主体的に「死なない運転」を考える、自転車学習

恒例になりました冬休みの学童保育、自転車学習。はりきって進めております。写真は授業のひとコマなのですが、無灯火走行の詳細映像を見せたあと、子どもたちにグループになってもらって「どうすれば無灯火走行をしないですむか?」考えてもらっております。「無灯火走行はいけないよ…」で済ますのではありません。考えるのです、友だちの考えを聞くのです。

やがて子どもたちは自分の考えを、精一杯表現してくれるのですね。
「反射板をいっぱいつける」
「明るい服を着て走る」
「夜は自転車乗らない」
「塾はできるだけ(保護者に)送ってもらう」
などなどです。

「CDを頭につけたらえぇんや!」といった、エッジの効いた回答もありました。カラスよけか!子どもたちの発想はユニークですね。事故にあわない、事故を起こさない自転車の乗り方。道路交通法の訴求だけで、これは学べません。

今年は・・・つい先日堺市の小学生が大型トラックにはねられて死亡するという事故もありまして、やるせなさを気持ちのどこかに持ちながら、事故低減にむけて支援したいと気合を入れております。この後春休みに向けてさらに低学年むけのプログラムも開発中。そして、また新しい「自転車学習」の仕組みも近々お知らせすることができると思います。

●堺自転車学習 関連エントリー

「そろそろ自転車のほうの事業も」
「自転車学習、学童保育で本格化」
「学童保育で自転車学習をテストする」
「レゴのまちで学ぶ自転車事故」
「環境モデル都市と自転車学習」
「塾で自転車リーダーを養成するのだ」
「Xactiをヘルメットに固定して・・・」

●関連リンク
「堺 自転車学習 支援WEB」




| トラックバック(0) |2011年1月 3日 08:50

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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