世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

アウトドアをまちづくりに! TOP >  アウトドアと自然について  >  戦後生まれ、都市育ちの中高年の背景

戦後生まれ、都市育ちの中高年の背景

戦後生まれ、都市育ちの中高年の背景

「自然がよい」、「田舎らしい雰囲気がよい」、「人の温かさがよい」…手元に複数のモニター旅行のアンケート集計があるのですが、中高年対象の調査の場合、訪問した地域に対する自由記述回答は上記の三つで70%〜80%近くになるようです。

補足しておきますと、対象属性のほとんどは都市在住の60代から70代。旅行は年間五回から十数回で大いなる愉しみとのこと。女性比率は60〜70%で、格安で参加していることもあり満足度は高いのですが、宿や食事に対しては細かな要望、問題指摘が多いのですね。

ふと振り返ると・・・あたりまえですが戦後生まれの都市育ち。ベビーブーマー団塊世代、田舎があるようで存在しない。田舎の暮らしを見ていない、経験が薄いですね。自然や田舎、そして人とのふれあいについてもステロタイプイメージしかもっていない。田舎・・・題材のテレビ多いしねぇ。

この方々は極論すると、どこへ行っても「自然がよい」、「田舎らしい雰囲気がよい」、「人の温かさがよい」…と答えるのではないか?そんな気がしてきます。その地の自然の微妙な違い、田舎らしさの特性、人の温かみのなかにある不思議・・・それらをかぎ分ける能力はないかもしれません。

追記として・・・戦後生まれ、都市育ちの中高年の皆さん、「今後挑戦したいレジャーは?」という質問では、パラグライダー、登山、ダイビングと・・・ぽんぽんアウトドアレジャーがでてきて、その比率は60%近い。そこまでの潜在ニーズはホンモノなのか、わかりませんが、ぜひ挑戦していただきたいものです。




| トラックバック(0) |2010年12月22日 06:50

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://asobo.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/776
戦後生まれ、都市育ちの中高年の背景