世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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挨拶をする。から始めなければならない企業説明会

挨拶をする。から始めなければならない企業説明会

合同企業説明会というものを取材。先行きが見えない実体経済のなかで、就業支援は大切であり、新卒採用を望む就職活動中の大学生たちに心よりエールを送る気持ちは、私も同じです。応援してあげたい気持ちでいっぱいです・・・そやけどね・・・

学生達は入場直後、「会場の回り方」というガイダンスを受けます。お芝居的に“悪い例”、“良い例”を運営会社のスタッフが見せてくれるのです。ご丁寧に。その内容を紹介しますと・・・

  1)あいさつをする
  2)声がけの後(どうぞと言われてから)に座ること
  3)面談カードは両手で渡すこと
  4)相手の目を見る、背筋を張る
  5)質問は必ずする

なんでしょうかこの幼稚な内容は。はっきり言って小学校低学年レベルの話、社会常識ですね。これを熱心にメモしている大学生が少なくないわけで、愕然としてしまいました。日本の18歳〜20歳は、こんな次元でシューカツしている。その現実を直視できました。

 これが証拠写真。

挨拶をする。から始めなければならない企業説明会。やはり人だかりが多いのは、企業ブランドが明確なブースと、広告関連。人気は変わらない・・・。採用する側から見れば、結構大雑把なフルイといえるのではないでしょうか。

憮然とした気持ちになるのはこういった雇用促進事業が、国や都道府県の税金によって支援されていることですね。応援したい気持ちはヤマヤマなのですが・・・挨拶のできない大学生さん。あなたに適した職場を社会が提供してあげる義務、私はないと思います。





| トラックバック(0) |2010年12月15日 06:58

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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