世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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B級グルメというものも、どうしたものか?

B級グルメというものも、どうしたものか?

B級グルメといえば、B級グルメばかりだし、ゆるキャラといえば、ゆるキャラばかりだな・・・と。それぞれに血道をあげていらっしゃる市町村が決して少なくないですし、私もズに乗って「B級グルメ紹介」なんていう特集を進めておりますが、正直どうしたものかと。

二匹目のドジョウかと思いきや、最近は二匹目以降のメディア的後押しが強く、二匹目から数十匹までが居直り、ムーブメントと称されますね。ポピュリズム的なブレイクというのでしょうか?流れに乗っている皆さんの如何に気持ちの良いことか?

「B級」という言葉、「グルメ」という言葉、思えば両方とも良い表現ではないし、どこか自虐的な「食」を感じてしまい、心底喜ぶことができません。というのも、飽食を背景に、どこか食に対して冷笑しているスタンスが見え隠れします。

B級グルメイベントでは“質のクオリティー維持”が課題であるとか・・・そうか、外人部隊(真の関係者は自店で忙しい)での運営は品質の維持はできない・・・。地産地消とか地域ブランドとか言いながら、その実は低レベルな食文化発信なのかも?

モノによっては歴史と魂がこもった、希少な食文化もあるでしょう。わざわざその土地へ足を向けて、当地の食文化を味わう価値、そう簡単に売り渡して良いものか?B級グルメ以外の言葉を捜してみる必要がありますね。





| トラックバック(0) |2010年12月10日 06:08

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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