世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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持って帰ってきたマイふりかけ

持って帰ってきたマイふりかけ

お魚学習プロジェクト、和歌山のイベントで空さんが作った「マイふりかけ」です。こんな風にジップロックに入れて持って帰れるのです。内容物も自分で書き込みます、ほれほれ、「いか、にんじん、わかめ」ふりかけ。シンプルにまとめました。

お味のほうはといいますと、ワカメに塩辛さが残っており、まあ美味しいわけです。そして、イカなのですが、結構強烈な「サカナの味」がします。これは意外でした。色も白っぽくないことから、おそらくワタも一緒に蒸して粉末になっているのでしょう。

実際に私もご飯にかけて頂きました。確かに細かな味を分析して食べることができ、美味しいのですが、ふりかけとしての食感としては細かすぎるのでイマイチという評価です。商品として販売するには、もっと粒が大きく噛み応えが必要です。まあ、販売が目的ではないので問題ありません。

ただ、「イカパウダー」なんて呼んで、隠し味に使うなど考えると面白いかもしれません。パスタなんかで、最期にぱらぱらとかけると美味しいかもしれませんよ。何かと夢は広がります。お魚の食べ方、お魚学習のプログラム、もっと広がるのが楽しみです。

●魚食・食育関連エントリー
「すきな魚でマイふりかけ!お魚学習プロジェクト」
「ハイジャコの天ぷら、これは旨そう。」
「近江今津、西友のうなぎにもっと光を」
「日本の内水面漁業のゆくえ」
「天川村洞川温泉、仔アマゴの天ぷら」
「つるべすし復活に期待!下市の弥助寿司」
「5年分は食べたぞ、アマゴとアユ」
「群遊するフナを、大阪郊外の河川で目撃す。」




| トラックバック(0) |2010年11月24日 06:14

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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