世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅
ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

晩秋の葛餅、朱椀に映える

晩秋の葛餅、朱椀に映える

吉野葛なのでしょうね、朱色の椀に映えております。天川村での打ち合わせにおいて、お茶請けとしていただいたもの、おいしく頂きました。この葛餅、葛自体に適度な甘さがあります。それに加えて、香ばしい感じの黄粉がまぶしてあり、さらに写真では見えにくいのですが、椀には黒蜜もついています。

三種類の甘さがそれぞれ異なっておりまして、まあ上手い具合に混じりますね。優れた和菓子の世界。葛は夏だけのものではありません。甘いものはかなり苦手なのですが、こういうものにはセンサーが反応します。また実際、それほど強い甘さではありません。

お茶とか和菓子とか、それらの世界にもう少し堪能でありたいな・・・そんな気がいたします。やはりええ歳になってまいりました。そういう世界にもっと敏感でないと、旅(観光)の魅力を見逃してしまいます。精進せねばなりません。

 朱色の橋に朱色のもみじ

天川村の紅葉は既にピークをすぎていました。ここ洞川温泉は標高千メートルを越えています。次に打ち合わせに行くときは、スタッドレスタイヤが必要。あっという間に通過していく関西の秋ですね。何ともいえません。





| トラックバック(0) |2010年11月19日 06:38

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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