世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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ハイジャコの天ぷら、これは旨そう。

ハイジャコの天ぷら、これは旨そう。

ハイジャコの天ぷらですね。ハイというのはハヤのなまりと考えられ、いわゆるウグイのことと思われます。だからハイジャコと呼ぶ場合、「ウグイの仔」となるかというと、おそらくそうではない。写真はサンプルで実際に食べることはできませんでしたので、確証をもって言うことはできませんが、おそらくこれはアブラハヤ。

獲れたてを天ぷらにすると、旨かった記憶があります。遠い昔、コアユの天ぷら大会(近所の寄り合いで野洲川に行った記憶がある)の折、網に入ったのでしょうか、アブラハヤの天ぷらも頂きました。そこでもハイジャコと読んでいたような気がします。コアユよりしっかり味のついた、濃い味を覚えております。

写真のハイジャコとは和歌山県主催の「食と健康フェア2010」にて再会しました。地元和歌山県調理師会の秋のレシピ一例です。「天盛あわせ」と紹介され、キノコ類やコゴミと一緒に揚げてあります。コゴミとハイジャコ、一緒に食べたらたまりませんね、大人の味覚。

イノシシ、シカのジビエ的な活用(再利用)も盛んですが、モクズガニやウナギを代表とした、渋い大人の川魚料理。もっと見直していただきたいものです。

●川魚レシピ関連エントリー
「近江今津、西友のうなぎにもっと光を」
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「天川村洞川温泉、仔アマゴの天ぷら」
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「5年分は食べたぞ、アマゴとアユ」
「群遊するフナを、大阪郊外の河川で目撃す。」




| トラックバック(2) |2010年11月17日 06:37

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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