世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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景観ライトアップの試行錯誤

景観ライトアップの試行錯誤

とある会議にて。街頭のライトアップとそれによる景観シミュレーションというねらいのために、議場に出現したのは灯篭のひながた。実際のロケーションにこういうものを設置して、その仕上がりを想像するのですね。まあ、こういう議論もあるのかな?と初体験。

設置してみて皆さん、灯篭が高い、低い。距離間隔はこれでいい、悪い…議論はすすみます。なるほどなぁ・・・という感じで聞いていたわけですが、私、当人、全くイメージができません。特に灯りの照射イメージ。これはやっぱりプロの仕事なのでしょうねぇ・・・素人に判断はできません、完成イメージが結びつきません。

もしこういう作業を「住民合意」で進めるとしたら、VR(ヴァーチャルリアル)技術の応用などが不可欠なのでしょうね。と・・・感心しつつ。しかし今日、設計の段階で強度計算とかしているはずで、そういうデータがあるならば、そこそこのVR映像を作ることもできるのではないかとも思います。

実は知り合いの知り合いにまちづくりVRの専門家がおりまして、ご紹介してシミュレーションしてみることも考えられましたが・・・うーん、予算と納期を考えると差し出がましいことは控えるべきかと。詰まるところが「予算」と、「納期」が根本的な課題なのかと感じ入ってしまいました。悶々。





| トラックバック(0) |2010年11月 1日 06:49

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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