世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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漁村の子どもたち。ビーチコーミング(?)が日課

漁村の子どもたち。ビーチコーミング(?)が日課

和歌山県のとある漁港・・・漁村の子どもたちはビーチコーミング(?)が日課・・・ちゃうちゃう、遊んでいるように見えて、実は清掃してくれておるのです。手元に持っているのはゴミ袋(農薬袋)、目撃したのは土曜日の午後2時ごろですね。

比較的自由に入りやすい漁港だけに、ここのビーチには「釣り人によるゴミ」が散乱します。ルアーのケース、こませの袋、弁当ガラなど、それらが海漂物ではなく、この港で廃棄されたものと一目でわかります。推測ですが夏場はもっとすごいものと。いわゆるバーベキュラーですね。

掃除している子どもたちは、あまりにも日常的に淡々と清掃です。道路から飛び出してきたときは、「ヒジキでもとりに行くのか?」と思ったほどです。もしかしたら民宿や釣り船宿を生業とする家族なのかもしれません。

ただ・・・何度かこれまでも書きましたが、防波堤で釣りをする子どもは激減してます。地元の子どもたちももちろん釣りなどして遊ぶのでしょうけど、以前とはだいぶ変化があるようです。浜辺の清掃を日常的にやってくれる子どもたち・・・大変ありがたいのですが、どこかにスッキリしないものが残りました。





コメント(2) | トラックバック(0) |2010年10月22日 06:38

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

小学校の運動会の翌日、用事が有りグランドに車で乗り付けたのですが、生徒たちがチラホラ、「代休で休みやのに」て思いましたが、手にはゴミ袋、中には吸殻が。
チョット考えてよ。

ボランティア体験とかいって
結局子どもに押し付けたりして。
まあ、まさかそんなことはないと思いますが、ありそうな気がしなくともない。

漁村の子どもたち。ビーチコーミング(?)が日課