世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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タチウオの銀鱗によるパールエッセンス

タチウオの銀鱗によるパールエッセンス

以前より関心がありましたパールエッセンス。天然素材タチウオの身体から加工したもの、その原液というのを魅せていただきました。原産国はフランスかな?現在入手は困難と言います。パール・・・つまり人工真珠の加工に使った素材です。

真珠の大量生産に独自の輝き「パール光沢」を求めて、タチウオに行き着いたのですね。釣り上げた際のあの輝きを思い出すと、さもありなんと妙に納得します。その後パール光沢への憧れは、亜鉛や鉛などの重金属加工にシフトしますが、やはり生体に危害を与えるためこれらの製造はNGに。

しかし現在もパール光沢への憧れは根強いものなのです。そうそう、最近の白いクルマってパール光沢のものが多いですよね。あの発色も、これら原料の研究開発に由来しているはず。

戦前?戦後?明石に人工真珠工場があり、タチウオのみならず玉子の卵白も原料にしており、その際余った黄身を、大型真珠の鋳型に入れて焼いてみたら大変美味しいと。それが今ある明石焼きのルーツであるという・・・ホントか嘘かといった話も思い出します。




| トラックバック(0) |2010年10月21日 06:47

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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