世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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ディープ大阪、岸和田城下町の銭湯

ディープ大阪、岸和田城下町の銭湯

ふと脱衣場のうえを見れば、世話人、若頭、拾五人組、青年団など、それも町別の据え置き石鹸、シャンプーセットが鎮座。あぁ手ぶらで入浴できるこの気持ちよさ。岸和田九月祭礼まつり前の城下町、昔ながらの銭湯の風景です。ディープ大阪です。

それぞれの組織に属する方が、この銭湯(紙屋町の桜湯)をご利用、愛されているのでしょう。大昔からこの風景は変わっていないものと推測できます。また近年はその町に住む曳き手が減少傾向にあり、岸和田市内の郊外や他市町村に住む曳き手が多いことからも、これら銭湯は重宝しているものと考えられます。

普通、銭湯に入って脱衣場に「若頭」「○○組」と書かれたシャンプーや石鹸が置いてあれば、卒倒してしまうでしょうね・・・ちなみに260年とか300年の歴史を持つだんじり祭。「若頭」や「組」という組織構成は、こちらのほうが伝統がありますので、こちらがオリジン。

ディープ大阪、岸和田城下町の銭湯

今回のこういう風景レポート、実はツイッターのほうで実況中継されました。必然的に反響には大変大きなモノがありました。レポートはこちらから。「夜の大人の岸ぶら。ツイッター実況中継!」岸ぶら





| トラックバック(0) |2010年9月13日 06:50

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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