世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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夜ぶらで理解するコミュニティーの力

夜ぶらで理解するコミュニティーの力

「夜ぶら」良いですよ。学校帰りの学生がだんじり小屋を開け、日没と共に太鼓が鳴り始める、誰かが、ジャッキを持ち出して、子供を乗せたまま、前を持ち上げコマを確認、たいした用事も無いのにビール片手にだんじり談義、おじさんたち今の若い子に、自分を重ねて楽しんでいます。

ここまで岸ぶらツイッターにいただいた、とある方のつぶやき引用です。岸和田だんじり祭、まつり前のひとコマですね。「夜ぶら」とは夜の大人の岸ぶらの略称。公式ではないけど、ツイッターで募集をかけて小規模の“情報発信なう”型のウォークを試しております。

ツイッターは置いておいたとしても、泉州のコミュニティー力、それを実感するにはこういったまつり前の夜がやっぱりわかりやすいですね。まつりの当事者、そしてそうでないものも、なにがしらまちなかをぶらぶらしている。ぶらぶら人が多いということは多分、まちが呼吸しているわけでしょう。

よかったらご一緒にまつり前の岸和田を歩きませんか?予約不要、参加費無料、お酒はワリカン。

●関連リンク
「夜の大人の岸ぶら。蛸地蔵から紙屋町 桜湯へ」岸ぶら





| トラックバック(0) |2010年9月 7日 07:03

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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