世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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知っていたつもりの「からやき」だったが・・・

知っていたつもりの「からやき」だったが…

知っていたつもりの「からやき」だったが…。どうも自分の考えに再認識を求められております。からやき、カラヤキ、空焼き…いわゆるお好み焼きの原型としての洋食焼きにおいて、一番安い、何も入っていないプレーンなタイプのもの。ここに玉子を入れてもらう(もしくは持参する)と、たまから、玉カラ、タマカラ焼きになるという理解をしていました。

玉子を持参すると安くなる・・・このあたりが時代と生活観をあぶりだすことになるため、駄菓子屋延長お好み焼き屋さんの話題として「話が大変盛り上がる」素材・・・ゆえに「からやき」「タマカラ」に注目していました。「かしみん」よりも分布範囲が広いことも、汎用性があります。

先日、からやき探訪のつもりでとあるお店に入ったところ・・・私の解釈とは全く異なるからやきを食べてしまいました。コレの正体はネギ焼き。しかし、オムレツ風に折りたたんで提供される雰囲気はからやきやタマカラと同じ・・・。たっぷりの鰹出汁は「これ、からやきにしては旨すぎる」ものなのです。

このお店は31年前から創業とのこと。重要なことはこのお店のモダン焼きもいただいたのですが、からやきとモダン焼きの生地では鰹出汁の量が異なる点です。既にもう、この時点で「どうでもいい話題」になってますけど、私のなかでは極めてつじつまが合わない状態です。

31年前に高級メニューとして、お好み焼き同様にからやきをハイエンドにしたのか?(事実お好み焼き同様、お値段は400円。しかも31年前から値段は据え置き!!!!)かくして私のからやき観は、再検討の必要性に迫られるのでした。

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| トラックバック(0) |2010年8月27日 07:30

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