世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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足元から河童になって、観光の林業。

足元から河童になって、観光の林業。

足元から河童になっていただいて・・・観光の林業の世界をご案内。このわらじは知る人ぞ知る、渓流用足袋、釣り用品ですね。林業観光への挑戦・・・黒滝村で実施された大手学習塾の夏休み合宿。私が担当させてもらった川遊びパート、「川登り」の様子です。

足元はこれでOK!もちろんPFD(ライフジャケット)をつけて、ヘルメットもつけて、まるでウルトラ警備隊のような格好で川に挑みます。黒滝川は川幅が狭く、水量の増減が少ないから実は歩きやすい。また、川筋に集落が隣接してあり、川とともにあった“林業の暮らし”を説明しやすいのですね。

足元から河童になって、観光の林業。黒滝村 「流芯はしんどいのでエディーなどを使って、楽に歩こう!」
と、解説したものの子どもたち元気です。ガンガン流芯を歩きます。引率しているこちらが参ってしまいます。子どもたちの水筒(でかいんだわこれ)を防水バッグに入れて担いでいるので、私の荷物は20キロ以上!、かなりハードな川登り。

カッパの川流れ ところどころでカッパの川流れ。

「カワゲラ見つけた!」「ぴんちょろ虫見つけた!」「イノシシの足跡見つけた!」「これ何の足跡や!」「赤色チャート見つけた!」「サワガニや!」スタート時に生き物の解説を少ししておくと、子ども達はまるで川のスキャナ。歩きながらいろんなものを調査してくれます。

終了してから黒滝村における吉野林業の「運材」を解説。このあたりは水量が乏しく川幅がないから“管流し”でした。“修羅”も併用したということなので、当時のイラストを見せて林業とのかかわりも解説。カッパちゃんたちは川と林業のかかわり、少しご理解いただけたでしょうか?

●黒滝村「林業観光」関連エントリー
「将来を年輪に刻んでみる、そんな黒滝村みやげ」
「中井さん家で晩御飯」
「吉野地方の家々に伝わる朴の葉寿司を作ろう!黒滝村」
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「杉の葉染め。杉の里工房、黒滝村」
「黒滝村で炭焼き体験、もくもく山里炭工房」
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コメント(2) | トラックバック(0) |2010年7月28日 06:20

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

私も一足ほしいですね。カッコウから入る私にはぴったりの商品ですね、仕事でも遊びでも安全第一、適した靴があるものですね。

一足あると、いつでも川へ!あと偏光レンズのサングラスがあれば、川の楽しみがふえまする!

足元から河童になって、観光の林業。