世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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なつかしい自転車留め。防犯防止の駐輪装置

なつかしい自転車留め。防犯防止の駐輪装置

この写真を見てなつかしいと思われる方は、40代近い方?なつかしい自転車留め。防犯防止の駐輪装置ですね。昔銀行なんかでよく見かけました。一つの銀行でも多くて10基もなかったような・・・それだけに自転車が高級品だったと思われます。

改めてみると、自転車を固定してから施錠をする仕組みになっております。ということはとめてからすぐに鍵を渡してもらった?もしくはあらかじめ鍵を持っている人が使った?運営方法の詳細はわかりません。金銭授受に便利な自動券売機なんてもちろんなかった時代の産物です。少なくとも言えることは牧歌的であったということです。

カラーリングを見て・・・三和銀行?(これも知っている方が減っている!?)かと思いました、機械のカラーリングが当時の三和銀行のコーポレートカラー。通帳もこんな色でした。この銀行は岸和田城下町、城見橋を渡ってすぐの旧四十三銀行。現在は成協信用組合岸和田支店として使われている建物。

以前この建物についての昔の写真を見たとき、三和銀行だった時代もあったようで、あながち根拠のない説でもなさそうです。建築設計は不明で、作風からして近代建築の巨匠、辰野金吾がその人ではという説もあり。古い建築物には楽しい構造物があるものです。

●関連リンク
「旧四十三銀行からはじまる岸和田、紀州街道建築群」岸ぶら





| トラックバック(0) |2010年7月12日 06:49

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