世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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交通公社の旅行クーポンを

交通公社の旅行クーポンを

とある田舎町で見つけた珍しいホーロー看板。「交通公社の旅行クーポンを」・・・迷作です!設置されていたのは大正末期昭和のはじめから続く老舗旅館。交通公社という響きは、私らの世代には懐かしい(現JTB)・・・でも公社ってすごいですね、今の中国みたい。

そういう行政の力で観光を推進した。その意味では、国が発展していく上で「観光」の重要性・価値があるわけで黎明期から次のステップの中で、こういった力は必要なのでしょう。まさに今の中国における経済政策(何十倍も早いけど)、観光振興とダブって見えます。

ところで“旅行クーポン”というのも気になります。これは現行の「ナイストリップ、ナイスパス」といったいわゆる旅行券のことなのか?それとも業界内で活用される「クーポン券」、いわゆる観光券契約のことなのか?ホーロー看板にしていることから恐らく前者であると思われますが。

旅館がそういった訴求をするということは、この旅館でも旅行券を販売しており、その販促の一環として設置した看板という位置づけになりますね。着地にて積極的に旅行消費を推進していたことになります。いわゆるATAの基本的なメリットと同じ。

各地でATA作りが検討されておりますが、こういった有価証券による収入確保といった方向性も、検討対象にしていいのかもしれませんね。残念ながら現在、ATAは「着地型観光商品の開発・販売」といった位置づけでしか語られておりませんが。





| トラックバック(0) |2010年7月 2日 06:21

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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