世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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観光資源としてのゆるキャラ、アニメ、コスプレなど

観光資源としてのゆるキャラ、アニメ、コスプレなど

今更こういうことを書くのもはばかられる感じですが、いよいよ本格的に思考停止の時代に入ってきているようで、真剣に悩んでおります。観光資源としてのゆるキャラ、アニメ、コスプレなどですね。本当にそれは“地域にゆかり”があるのか?

十数年前、地域資源の再発見という重要なコンテンツ見直し業務において「地元出身漫画家」を見下げてみていた市町村の担当者たち。180度スタンスを変化されているように思われます。その時の別紙理由は「漫画じゃねぇ・・・」「アニメじゃねぇ・・・」。

観光立国の重要コンテンツとして「漫画やアニメなど」がクローズアップされたとたん。これですよね。いつまた手のひらが裏返るのかドキドキします。国がまともに戦略を立てていると信じていますよね(しかも前政権)。地域資源の再発見という重要なプロセス自体、“深く考えない”風潮が蔓延していると推測いたします。

すぐ「親しみやすい」露出手法である。とおっしゃりますが、はたしてそうなんでしょうか?観光資源としてのゆるキャラ、アニメ、コスプレなど、恥ずかしいと真剣に考えている方々も少なくないと思います。いわゆる関連グッズの制作は中国ほか、流通経路はやっぱり都市部の業者。

観光資源としてのゆるキャラ、アニメ、コスプレを声高に、そして無防備に推進する自治体さん、住民さんはきちんとお考えになっているのでしょうか?考えるのがめんどくさくなっただけではないのでしょうか?




| トラックバック(0) |2010年6月21日 07:05

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