世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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駅前の食堂、残したい味、空間。

駅前の食堂、残したい味、空間。

和洋食一通りこなす駅前の食堂でいただいた、マーボー丼480円。これに玉吸がつくんです。コストパフォーマンス満点。お味もよろしい。お昼のピーク時間さえ避ければ、店のおばぁちゃんと世間話ができるという付加価値も見逃せません。

主に岸和田、堺市、大和川から南側。そして奈良・・・相変わらず大淀から南側。さらに和歌山市あたりでの業務が増えてきましたわたなべですが、その行動圏において「駅前の食堂」はまだまだ健在であり、贔屓にしております。

一軒をクローズアップしてお味がどうとか、おばちゃんがどうだとか言うのではないのですが、大体のところどこのお店も、30年とか50年といったキャリアをお持ちで、お父さん、お母さんの家族経営。出前や弁当をこなしながら、多彩なメニューを提供されます。

駅前の食堂もまた、駄菓子屋と同じで地域の子どもを見守ってくれています。受験の時とか、初デートの時とか。つまりは、町に近づく前に、リラックスするために立ち寄るといった感じでしょうか?そして駅前の食堂もまた、少し間隔をあけて訪問したらなくなっていたりしてしまう・・・大変大切な存在と思われます。

たまに立ち寄ったり、ネットでチヤホヤしたり・・・そういうことでないと駅前の食堂を大切に残すことはできないのかもしれません。緊急雇用対策なんていって、わけの分からない新サービスを事業化するよりも、救うべきはこういった駅前の食堂であるような気がしてなりません。





コメント(2) | トラックバック(2) |2010年6月 9日 06:27

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

私の所属する商店街でも1件有ったのですが、先月末にご高齢を理由にお辞めになりました。丸善食堂さん、ゼンノさんと呼ばれ長年お世話になりました。
お寿司も有るのですが、チキンライス、カレーうどんが美味しくて
小さい頃はよく食べに行きました。
遊んでいる途中でも友達数人と入り、冷蔵庫から勝手に麦茶を飲んだ記憶が有ります、おばちゃんがよく、砂糖を入れてもらったのを覚えています。
懐かしい記憶です。

蛸地蔵では丸善さん、岸和田駅ではヒットさんが、忘れられない。
駅前の食堂は突然喪失します。

私らの業務は地域に馴染めるかどうかが「カギ」でして、両方のお店とも、親しみを込めてお話ができるようになった直後・・・喪失しました。

自らの力不足を呪うばかりです。岸ぶらやっていても、この方面では効果がない。

そういえば、城見橋商店街のムロヤさん(魚屋さん)も、何度か登場してもらいましたが、空き店舗になりました。


駅前の食堂、残したい味、空間。