世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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田舎で売る価値、まちで売る価値

田舎で売る価値、まちで売る価値

ご覧の通り木屑、削りカス。さまざまなタイプの黒滝村産スギの木屑を、いわゆるボールプールのように木枠に入れて遊んでみました。杉の香りが室内に立ち込め、いい感じです。想像通り、こういうもの子どもは好きですね。新聞紙プールよりは細かい木屑が散らかるので、少々後片付けは面倒ですが、自然素材に触れることができるので大目に見てください。

木屑は「オチョウ婦人」の髪の毛のように、くるるんっと巻き上がり、筋に沿って面白く千切れます。このくるくる具合が妙に楽しく、釣り針のようにしたり、くしゃくしゃにしたり・・・あそびは無限大ですね。お持ちいただいた黒滝村GT関係者とお話し・・・

「この受け具合は、売れまっせ!」
「木屑売るのん?」
「えぇ、小さい袋に入れて売ってもイケルと」
「町だけやろなぁ・・・田舎では売れん」
「そうか・・・そうでしょうねぇ」

一応お断りして製材工場からいただいてきた木屑・・・それに値札つけて勝手に売買しているとすると、まずいでしょうね。それに吉野あたりで木屑は、あまりにも日常的な存在ではありますし。まあ、新たな価値をうむという意味では、木屑販売は大きな意義があるといえそうですね。
「吉野地方の家々に伝わる朴の葉寿司を作ろう!黒滝村」
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申込締切間近です。黒滝村にご関心ある方、ぜひこの機会に訪黒してみませんか?

●黒滝村の天然木おもちゃプロジェクト関連エントリー
「回す、転がす、刺す・・・天然木の木玉おもちゃ」
「黒滝村の天然木おもちゃプロジェクト」
「国産天然木製の自立式サイン・誘導看板」
「銘木の廃材に再び命を吹き込めないか?」
「ヒノキの木玉?木霊?黒滝村の素敵なもの」




コメント(2) | トラックバック(0) |2010年6月 2日 06:30

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

道の駅で「お風呂用」の木屑を買ったことが有りますが、1週間もすると、処分されてしまいます。
残っているのは、風呂桶と椅子程度、香りがいいので、使っています。
造幣局では裁断されたお金が袋詰めされていて、見学に行ったときに貰った事が有りました。
話題性があり店のレジ前でお客さんに見てもらいました。

梱包材として木屑を使いましたね。昔。
アレはアレで、うれしかったものですよ、子どもは。

梱包材としての木屑復活はよろしいのではないでしょうかね、少なくとも。
また経木。たこ焼きのフネぐらいしか今日見かけませんが、
もっと見直して行ってもいいとおもうんですよ。
いろいろな商品の梱包材に使えないものでしょうかしら?
田舎のおばあちゃんの内職仕事になってよろしいのではと。

田舎で売る価値、まちで売る価値