世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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アウトフィッターと不倫と

アウトフィッターと不倫と

写真とは全く関係のない、与太話です。
また耳に入りました。「アウトフィッターと不倫」。うんざりです。

海外のアウトフィッターさんでお目にかかるケースで、ご夫婦セットで「夫婦漫才」のような素晴らしいガイディングをなさる方が少なくありません。あんな方々もいろいろな経緯を経て、ああなったんでしょう。奥様は元お客様、もしくは元スタッフ・・・?

ジャパンの場合、どうもそれが“湿って見える”のはなぜでしょうか?国内でも夫婦漫才のような優れたアウトフィッター夫婦が存在するのですがなぜ?私自身の偏見でしょうか?いろんなケースがありますが、ホスピタリティーを提供すべきガイドとスタッフが妙な“アチアチ感”に包まれていると、お客様のほうがひいてしまいますよねぇ。

業界に永くいると「喰った」といった表現をされる方が少なくなく、ものすごく悲しい気分になることがあります。ツーリズム全体として、文化レベルの低さを示すような悪例ですね。こんなレベルでは次へ進めません。昔の「スキースタッフ」じゃあるまいし・・・。

もしそんな経過があって、結果として夫婦アウトフィッターになったとすれば、何とかそのじめじめ感を払拭して欲しいものです。明るく楽しいガイドであって欲しいものです。いやいや・・・そんな簡単なものではないのかも?アウトフィッターの社会的地位向上なんてなことを真剣に考えると、結構これは問題なのかもしれません。





| トラックバック(0) |2010年5月26日 06:40

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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