世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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黒滝村の天然木おもちゃプロジェクト

黒滝村の天然木おもちゃプロジェクト

私も所属している任意団体、子どもとあそびのネットワークの重要キーマン、「チャイルドルームまめっこ」などで積極的な子育て支援を行っている川原さんを連れて黒滝村へ。まあ、何をやるにしてもプロダクトアウトではなく、マーケットインでございましょう・・・ということでエンドユーザーに近い方に工房へ入ってもらいました。

まあ盛り上がる、盛り上がる。

アイデアが飛び出しますね。川原さんは木屑やさまざまなパーツをおねだり。恐らくこれらが、新しいおもちゃ開発につながるのでしょうね。来週には試作品を多数準備して、約25組の親子対象にモニター会を実施予定。黒滝村天然木のオモチャ作り、始動しております。

写真は・・・まだ内緒のオモチャパーツです。左からコウヤマキ、サクラ、クスノキの木玉ちゃん。それぞれ香りの強い種類です。かぎ分けられる?うーん、香りに鈍感な私でも嗅ぎ分けることができそう。コウヤマキの香りは、とっても刺激的ですから。

これらのパーツをうんとこさっとクルマに積んで大阪へ移動。クルマの中はまたもや森の香りに。黒滝村の天然木おもちゃプロジェクト、着々と進んでおります。

●黒滝村の天然木おもちゃプロジェクト関連エントリー
「国産天然木製の自立式サイン・誘導看板」
「銘木の廃材に再び命を吹き込めないか?」
「ヒノキの木玉?木霊?黒滝村の素敵なもの」





コメント(2) | トラックバック(2) |2010年5月21日 06:35

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

ドンドン企画が進んでいるようですね、私の仕事は、流通の最終段階、1次産業や創造される企業は羨ましく思い、また大変だなとも思います。
私たち小売業としては、演出も重要な要素、よく「棚板1枚で」と言われるように誰でも出来る商売です、違いが有るとすると、「演出」ですかね。
木で出来たディスプレー何か、メロンが乗っていると高級に見えるし、スイカの玉売りがころが無いように置ける、足にするリング

おもちゃはおじいやんがスポンサー、ディスプレーは企業にヒットすると、金額が大きいですよ。
おもちゃが完成したら、2段としてこの様な企画もお願いします。

藤本さんへ
なるほど、これはいいアイデアを頂きました。什器・・・それも食品用、などですね。考えてもいませんでした。
むかし、パッケージデザイン関連の業務に関わっていたころ、棚について少々いじってみたことがあります。そういえばこの「演出」いろんなものが増えていますね。

杉皮ひとつとってみても、もともとはお弁当箱。ヒノキはわっぱ。食品の近くにあり、ごはんなどを“よりおいしくする”役割を持っていたのが身近な木の存在でした。

この方向性、ぜひとも考えてみます。感謝いたします。


黒滝村の天然木おもちゃプロジェクト