世界遺産、熊野を舞台とした、極上のキャンプとカヌーの自然旅

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ファーストクラスのアウトドア…“なみまくら”

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まちの自転車溜り、駄菓子屋さんに光を!

まちの自転車溜り、駄菓子屋さんに光を!

連休中の岸和田城下町、中町の駄菓子屋さん「岸谷」前には自転車溜りができています。これは一昔前には、どこの小学校周辺の駄菓子屋、文具店の前でも見られた光景ですね。40年近く前だったら、私自身このなかにおりました。

詳細は「岸和田の駄菓子屋ぶらぶら中町」(岸ぶら)をご参照。空がレポートしております。「岸谷」さんにはありませんでしたが、「かんとだき」やお好み焼きを食べれる駄菓子屋さんも、まだまだ岸和田には現存している模様です。

古いまちなみを保全することに、国レベルで大きなエネルギーを費やすことを考えると、それはまあ大変大切なことなのはわかります。重伝建群とかですね。しかしやはり、ハード偏重になりがちで、見える範囲の建物は国のお金で保全してくれますが、そこにあるくらしや商工業は、「あとでカッテにやんなさい」という姿勢です。

それを思うと昔ながらの木造住宅の軒先で、少子化時代の影響に直撃されながら営業を続けていらっしゃる駄菓子屋さんの、なんと頼もしいことか。地域で子どもを育てるうえで、いかに役に立っていることか?こんな駄菓子屋が複数あるまちは、子どもにとっての幸せ度が高いのかも知れません。

まちの自転車溜り、駄菓子屋さんに光をあてて欲しいと思うわけです。




コメント(5) | トラックバック(0) |2010年5月 6日 06:24

お誂えのカヌー旅ファーストクラスのアウトドアなみまくら

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コメント

ほのぼのとした良い居場所ですよね、「空君」がレポーターですか
2回、3回とシリーズは続きそうですね。
この場所は配達でよく通りますが、学校が終わると何時もこの様な状態、ドライバー同士が譲り合って、うまいこと通行しています。
「駄菓子屋さんの近くには必ず銭湯が有りますよね」・・・「銭湯の近くに駄菓子屋」が正解でしょうか、お風呂上りに親を駄菓子屋でコヒー牛乳を飲みながら良く待ちました、お金も持たず、「帳面付け」で飲んでいました。
南町にも駄菓子屋が有ります、前に「汐湯」て銭湯が有りました、
蛸地蔵商店街上がりにも駄菓子屋
大田が有ります、前は駐車場になっていますが、「福助湯」が有りました、商店街の下がり中間地点の三の丸さんの門にも銭湯と駄菓子屋が有りました。
懐かしく思います、親子3代でお世話になりました。今でもポツンと駄菓子屋であり、一杯飲み屋で有ったり、キット近くに銭湯が有ったのでは。

駄菓子屋のそばに銭湯あり・・・ですか!?
なるほど、気がつきませんでした。そういう探索方法がありますね、今度住宅地図をベースに調べてみます。
駄菓子屋さんは「屋号」がわからないケースが多そうで、地元の方によるヒアリングも欠かせません。イズハラさんともども、ご相談に乗っていただきたく存じます。
それと・・・“帳面つけ”ですか?つけで駄菓子屋で買い物できたのですね!?それはそれで意外な発見です。顔の見える関係ありきのお話ですね。いいなぁーそれ。


「帳つけ」・・・・私だけ買えたんですね。
数件の駄菓子屋さんと当時お取引が有り、「風呂上りのコーヒー牛乳に限り」親からOKをもらっていました、ところがそこは小学生
「金持ち」の気分です、昼間から買いあさり、友人におごったことも、数回 今から思えば反省しています。月末に清算したんやろな。
「納品より購入金額が多かったかも」

因みに「マミーが連続で当たり」
次回に使えるとは知らず3本連続で飲んだことが思い出です。

「自転車溜り」ぱくられちゃいましたね!(笑)
気に入ってもらえて感激です。

泉原さんへ

しっかり頂きました。
「自転車溜り」って、ある意味、元気なまちの指標なのかもしれません。

まちの自転車溜り、駄菓子屋さんに光を!